浅虫臨海実験所の隣には2005年10月10日までワンダーランドASAMUSHIという遊園地がありましたが、此処の開園自体も大阪市に本社を置く遊具製作メーカーである岡本製作所が1999年に閉園した「あさむしキディランド」(https://m.facebook.com/photo.php?fbid=1409828335753380&id=482504281819128&set=a.575733899162832.1073741857.482504281819128&source=48、https://www.kosho.or.jp/products/search_list.php?search_word=淺虫)を引き取って2000年4月にリニューアル開園したものだったみたいです。


浅虫臨海実験所〜裸岩間の定食屋の名前は、そうでしたそうでした、「まさだて」という名前でした(http://blog.livedoor.jp/uza_deppa_bara1006/archives/51583139.htm、http://gozou.nicomi.com/ph/kieta/asamusi01.htmll)。





 ワンダーランドASAMUSHIの営業当時の写真です。

2000年4月のリニューアル開園も、再閉園はわずか5年後の2005年10月のことでした。




 観光名所の裸岩と東北大学の浅虫臨海実験所の位置関係です(http://sky.ap.teacup.com/kitaguni/2320.html)。裸島は青森市と平内町との境にある白根崎の西方500m沖の海上にある、将棋の駒を立てたような形の高さ33mの巨岩です。かつては陸続きであったものが、長い年月の間に波浪の浸食により島状の地形になったのだそうです。岩石は流紋岩で、温泉化作用を受けて黄褐色に変色しています。


冬場の海水というのはこのようにして室温で少し温めてから使うもののようです。


 昔実験所の窓から見たワンダーランドASAMUSHIの観覧車も強風に煽られてグルングルン回っていましたが、

(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/23/news120.html)で見た観覧車も風に煽られて一回転していました。実は中に人さえ乗っていない場合は、こうしたほうが安全対策になるのだそうです。

 

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