あ、そうだ!、「「データマーケティング」≒「強みのアピール」のような営業活動のこと?」ではつい熱くなってしまいましたが、でも確かに量販店の陳列のノウハウのような戦略は大切なことです。つまりこの「エレケア」という商品(架空のものと思う)は、無害ながら結構どうでも良い商品なわけなのです。私は市販薬や化粧品や特に指定医薬部外品などは、その「無害ながら結構どうでも良い商品」ってやつで無ければ、そもそもイカンのであろうと思っています(https://www.fmsnet.co.jp/column/store-marketing/1816/)。

ジャンルに依らず、「〇〇の教科書」とは、一種の(思考停止を導く)洗脳なのです。繰り返しますが「データマーケティング」なんて人は、別の(多くの人に感謝される)商売を志すべきだ、と思います。また「感謝されたらそれで良い」というわけでもありません。殺し屋だって依頼主からは少なくとも、感謝されているわけでは無いですか?

 

←大垣の滝のトンネル   →悪いのは毛沢東の責任だったのかも

ホームページへ