沖縄にはかつて、女性が手に入れ墨を彫る「ハジチ(針突)」の文化がありましたが、1899年、日本政府が入れ墨を禁止したことで、ハジチは「憧れ」から「排除」の対象に変わった歴史があるそうです。ただ暑い地方で素肌を隠す目的なら、せっかくの汗腺を露出させる意味でも、服を着る代わりにタトゥーのような入れ墨を彫るのも、一つのアイディアなのかもなぁ、と思います(「魏志倭人伝(正確には「三国志」の中の「魏書」烏丸鮮卑東夷伝・倭人条)」なんかにも、「皆面黥面文身」と記録の残るように)。

 

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