そう言えば昔、マンガ「お天気お姉さん」で、山岸ミノルという「お天気お姉さん」仲代桂子の大ファンの冴えない男が、桂子の衝動が爆発して制御できなくなりそうな時に、
「だいたい…!(怒りの発作)良い… 気持ち…(桂子・おっ?)」
「おおっ」
「肩が凝っててつらかっただけです 彼女は自分を上手く表現できないんですね(モミモミ)」
「な… なにものですか 彼は」「すごい手並みだったなあ」
というシーンが在りました。
 「#MeToo」という流行語のルーツは、アリッサ・ミラノさん(1972年〜)というアメリカ合衆国・ニューヨーク州ニューヨーク・ブルックリン生まれの子役出身の美人女優・アイドル歌手の方が、ロサンゼルスで、性的暴力やセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受けても泣き寝入りを強いられてきたハリウッドのショービジネス世界の慣習を打ち破って声を上げようと、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン氏が数十年前からレイプや性的暴行をしていた疑惑が大きな問題となっていたことについて、ミラノさんが、性的暴行やセクハラを受けた経験があればただ、「me too(私も)」と返信して、とツイッター(Twitter)で呼び掛けたところ、何万人もの人がハッシュタグ「#MeToo」をつけて返信したことに依るものだそうです。映画階のみではなく音楽界からも、レディー・ガガ(Lady Gaga)さんやシェリル・クロウ(Sheryl Crow)さんも、ツイッターでミラノさんの呼び掛けを支持しました。
 ただ、忘れてはならないことは、例えば、離婚した夫婦の元夫の何らかの不祥事を話題にする番組のゲストに、よりにもよってその元妻の方を呼ぶ馬鹿が何処に在りますか?、ということなのです。私は舛添要一元・都知事の不祥事が報道されていた頃、元妻の片山さつきさんが取り乱さないで本当に良かったと思っていますし、片山さんが悪いわけでもなく、単に元妻をテレビ局のスタジオに呼んだ番組スタッフこそがバカモノだったのだろう、と思います。

 

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